
Duolingoについに課金してしまった【#おうち英語ならSG】のリサです
おうち英語をうまく回すコツは、子どもが選択肢を選ばないこと
つまり、子どもに選択権は渡すけれど、そもそもの選択肢は親が決めて線引きしておき、その中から子どもが選択できるようにしておくことが大事
これは育児の中でもとても大事だと私は思う
— リサ@おうち英語ならSG運営者 (@StoryGarden1) November 9, 2025
子どもに寄り添うのは大事。でも、寄り添って子どもに合わせてあげることと、子どもの好き放題にさせるのとは違いますよね。その線引きは家庭によって多少違うとは思うけれど、やはり子どもが決めていい部分と、親が決めるべき部分とがどこであるべきかを普段から念頭に置いて育児することは大事かなと思います。
ーーーーーーー
TASとは…おうち英語や育児などでよく起きる「隣の芝は青く見える症候群」のこと
特にSNSを見たり、プレイデートに参加したりすると発症しやすい
発症すると、ストレス、焦りなどから無闇にオンラインやワークを取り入れがちになったり、自分はダメだと落ちモードに入りやすくなる
処方箋は、
— リサ@おうち英語ならSG運営者 (@StoryGarden1) November 10, 2025
だいたい、コンサルで「なんでこんな取り組み入って来た??」みたいなのがある場合、親自身が何かしらで焦っていることが多い。何かしないと進んでない感があるのかな。でも、だいたいそういうネガティブモードの時に選んだものというのは、たいがいズレてるもんです。なので、焦ったときほど下手に新しいものを取り入れない。何かを新しく取り入れるときは、自分がプラスモードの時に選んでやるのがおすすめ。
ーーーーーーー
子供達とレッスンしててよく思うのが、「自分がこれを選んだ理由」を的確に伝えられない子が多いなということ
いや、本人は理由を言っているつもりなんだけど、主張の根拠となる理由になっていない
なぜ?を3段階して掘り下げる
親子の会話でもやってみて欲しい
— リサ@おうち英語ならSG運営者 (@StoryGarden1) November 11, 2025
今、このポストを読み返したら「主張の根拠となる理由になっていない」って書いてるけど、これは違うか。主張の根拠であって、理由ではない、が正しいかな。例えば、ブッククラブでも「なんでそのページがいいなと思ったの?」という質問に対して「だって犬が笑ってるから。」とか、「なぜなら、女の子がプレゼントをもらったから。」など、本に書かれた事実だけを「自分がいいと思った理由」としてあげる子が多い。でもそれは絵を見ればわかる事であって、好きな理由を主張する根拠の一つでしかない。それに対して「自分がどう思ったか」を入れることで選んだ理由に発展できるイメージかなぁ。親子で会話するときも、まず親自身がなるべく理由の根拠と、理由をセットで言うようにしたいですね。
ーーーーーーー
よく親は子供達に平等に接するべきというけれど、私は敢えて「兄弟の対応に差をつけること」を意識して育児やおうち英語をしてきた
育児でもおうち英語でも、子どもに合わせて公平に対応するためには、平等(同じ)な対応は逆効果かなと
ただ、子供達の受け止め方にも配慮する必要はある
— リサ@おうち英語ならSG運営者 (@StoryGarden1) November 12, 2025
兄弟の対応に差をつけることが絶対にいいとは思っていません。なぜなら、それぞれの子どもによって、その対応の差をどう受け止めるかは違うから。だからこそ難しいのですが、とにかく同じ対応じゃない=不公平!という頭の人もいるので、子どもに合わせて柔軟に対応することを念頭に置いておきたい。
ーーーーーーー
国宝の映画観てきた
めっちゃ良かった〜!
海外でも翻訳されて公開されるらしいんだけど、やっぱり日本の映画は日本語で見るからこその良さがあるAIが進化して今までのような外国語の勉強の意味が薄れる部分はあるかも知れないけど、その言語を直接理解できるという楽しさや良さはなくならないね
— リサ@おうち英語ならSG運営者 (@StoryGarden1) November 13, 2025
いやー、国宝よかった(笑)歌舞伎なんて全然知らなかったし、曾根崎心中なんて、そういや高校の現代文の授業でタイトル聞いたことある気がするわなレベルでしたが、映像の美しさと、ストーリー、キャストメンバーもよかった~。175分とか長い!と思ってたけどあっという間でした。本も買ってあるので、またゆっくり読みたいです。
ーーーーーーー
昨日は新規会員さんを迎えたウェルカム交流会でした♪
自力読みし始めた子におすすめの本は?
DWEはいつ頃卒業するのがいい?などSNSではどうしても焦る情報が多くなりがちですが、5年、10年とおうち英語をそれぞれのカタチでやってきた会員さん達のリアルな話が聞けるのがSGのいいところです♪
— リサ@おうち英語ならSG運営者 (@StoryGarden1) November 14, 2025
SGのいいところは、焦るような「いいところ」ばかり見せる場所ではないところかな。もちろん、いわゆるペラペラな子もいっぱいいるし、すんごい取り組みいっぱいしてる人もいるし、どうしても焦る要素もあるとは思う。でも、それと同時に「そんなことに困ってるのね~」とか「毎日奮闘してるんだな~」ってとこもSNSよりは見えやすいと思う。リアルでもオンラインでも、他人はあくまでもすべがキリトリでしか見えないもの。SGだってそれは例外ではないけれど、なるべくさらけ出せる場所でありたいなと思います。
ーーーーーーー
「親に反抗したり、暴言吐く子」「こだわりすごい子」等、昨日は子の性格別交流会でした♪
子どもも毎日頑張ってて疲れてるしストレスも溜まってるのはわかる
でも、ものを投げたり暴言はダメだし毅然とした態度で
と思いつつ、つい同じ土俵にたってケンカしてしまう事も…
子育てって難しい!
— リサ@おうち英語ならSG運営者 (@StoryGarden1) November 15, 2025
正直なところ、我が家は親に反抗したり、暴言吐いたりするタイプの子がいないので共感できる~!とかはないのですが、やっぱりいろんな子がいるなぁと痛感します。そして、それは親のやり方の部分もあるかもしれないけれど、その子が持っている特性によるものがほとんどだと感じます。そうでないと、兄弟で全然違うタイプとか説明がつかないですよね。雑なまとめですみませんが、とにかく!みんな!おつかれさま!!
ーーーーーーー
自分自身、まさか3人の子を持つとは思いませんでしたが、3人三様の子どもを見ることができて本当にありがたいなと思います。
子どもを持たなければ、きっといまだに子どもは苦手だっただろうし、子どもをかわいいと思える人間にはなってなかったと思います。
そして、親のしつけや教育関係なく、「いろんな子がいる」ということも学ばなかったと思います。
子育ては親育てというけれど、ほんとそうだなぁ。