見えないところでかかるお金

リサ
こんにちは~!
なぜか全く体重が減らない【#おうち英語ならSG】のリサです
元々、あまり旅行が好きなタイプではなかった私。
アメリカに住んではいましたが、アメリカ国内や近場の国に旅行に行く事もほぼなく過ごしていました。
小さい子どもがいてもガンガン出歩いたり旅行に行ったりする人もいますが、私は元々でかけるのが億劫なタイプなのに、小さい子を連れで出かけるなんて極力避けたかったし、今でも小さい子を連れてあちこちで歩くのはそんなにしたいとは思っていません。
ただ、ここ数年、色々と思う所もあり、大人だけ、もしくはある程度大きくなった子どもたちと一緒に敢えてあちこちでかけるようにしています。
出かける時は、車、新幹線、飛行機と様々ですが、交通費はほぼすべてキャッシュレスですよね。
高速道路はETC、新幹線も飛行機も事前予約してクレカ決済。当日、駅や空港に行けばチケットが出てくる。
ホテルやエアビーに泊まりますが、それも事前予約してクレカ決済。
テーマパークや博物館なども、あそび体験も、ほぼすべてがネットで事前予約、クレカ決済。
レストランでごはんを食べた時なら、クレカが多いけれど、少なくとも料理の対価を支払っている「感じ」は出るかもしれないけれど、実際のお金のやりとりはない。
よくよく考えたら、私がお金を支払っているところを子どもたちが実際に見るのは、コンビニや自販機で水を現金で買うときくらい。もしくは、子どもたち自身が自分のおこづかいでお土産を買う時くらい。
次、どこにいくー!?
また○○やりたーい!
簡単に言ってくれるじゃないの。
ちょいとあんた、1回の旅行でどんだけお金かかってるかわかってんのかー!
と言いたくなったけれど、こんな状況じゃ、裏でいくらのお金がかかっているのかわからなくて当然ですよね。
ということで、旅行に行くたびに簡単な会計報告書を作って子どもたちに見せてます。
宿泊費、交通費はもちろん、全て大人料金であれこれ体験したもの、ちょっとコンビニで買ったもの、ちょっと乗ったタクシー、ぜーんぶ書き出すと、案外お金がかかってる。
「今回は2泊3日でこれだけお金がかかったんだよ。」というと子どもたちはビックリしています。
でも、実は自分でも「え、こんなに使ってた!?」と内心ビックリしている(笑)
子どもたちに、見えないお金がたくさんかかっている事を念押しすることもできて、かつ、自分の使い過ぎを反省できる、旅行会計報告書、おススメです😂
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