定期考査のサポート②

リサ
こんにちは~!
春休みの東北旅行はクマと寒さにおびえている【#おうち英語ならSG】のリサです

 

前回のブログで、中1~中2の各5回×2年分の定期考査を伴走してきた話を少ししましたが、今回はもう少し詳しく各科目での伴走詳細を紹介していこうと思います。

定期考査のサポート

 

まず初めに・・・

これは、あくまでも「我が家での伴走」です。

父親であるダンナは勉強に関してはノータッチ。母親である私は朝も夕方~夜もだいたい子どもにつきあえる時間の余裕がある。スケジュール管理、細かい事務作業、デジタル作業、わかりやすく教えることは元々得意。

 

子どもは、親と一緒に何かをするのは好きで、反抗期でもない。とびぬけて勉強ができるわけではありませんが、どれだけやってもできないというレベルでもなく、割と素直になんでもやる。普段からスマホいじりやゲームは一切なしで、ごはんの時にネトフリで日本語アニメを見るくらい。習い事や塾なども特になく、クラブもゆるゆるで他の子に比べればかなり時間はある(ハズ)。

 

こういう前提条件があっての「我が家の伴走のカタチ」です。明らかに我が家は平均的な家庭よりも伴走をしやすい環境なはずです。記録、兼、参考までに書きだす感じなので、同じような伴走ができないと凹んだり焦る必要は全くないですよ。こういう家庭もあるんだなとか、うちではここの部分はマネできそうだなとか、この部分をヒントにうちではこんな風にしてみようかなとか、単なる一体験談として読んでくださいね。

 

【国語・現代文】

国語は、授業もテストも、「現代文」と「文法古典」の2科目別々にあります。

次女はとにかく本を読まないので、語彙が少なく漢字も苦手で読むのが超絶遅く、要点をつかむのが超絶苦手。

かくいう私自身も現代文は苦手で、長文読解は解説を読んでもあまりわからないので教えることができません。現代文だけは平均点を超えることができればOK!というゆるレベル設定に。

 

やる事としては、

 

①教科書の本文を何度も音読してわからない漢字や熟語、言い回しをなくすこと

→音読はやった方がいい子と、やらなくていい子と別れると思います。うちの次女はあやふやな漢字や語彙が多すぎるため、わかっていない語彙を洗い出すためにまずは音読させることにしています。言葉の途中で途切れたり、イントネーションがおかしかったりするところはあやふやなところ。言葉のまとまりや、正しいイントネーション、意味を確認して、内容をしっかり理解した上でさらに何度も音読するという、普通にできる子なら必要ないプロセスが必要で、めちゃくちゃ時間がかかります😂

ただ、ここであやふやな単語や言い回しを私が一緒に確認することで、日常でも敢えて使ったり、「○○の意味覚えてる?」などとクイズを出すことができるので、それも伴走のいいところかもしれませんね。(こんなことしなくてもできるお子さんの方が多いと思うので、あくまでもうちは必要っていうだけですよ!)

 

②本文にでてくる漢字の書き取り

→普段の様子をみていると、だいたいこの辺のレベルの漢字は書けなさそうだなと思うものがわかるので、全て紙にリストアップして単語帳のように毎日少しずつやります。

 

③毎週小テストがある語彙リストを復習して覚える

→毎週先生からアプリ経由で今週の語彙25個が配信されます。単語の意味も書かれているのですが、それでも使い方がピンと来ていないことも多いので、一緒に語彙を確認しながらいろんな例文を私が作り、どういう時に使うのかを説明します。そのあとは、アプリを使って毎日問題を解くことで25個覚えられるようになっています。

 

④副教材のワークは内容理解と問題&回答を丸覚え

→うちの学校では、1冊副教材としての問題集があります。1週間ごとに設定された課題単元があり、小テストはありませんが、そのたびにワークの提出が必須。課題に設定された単元の漢字の読み方と熟語の意味だけ確認しつつ、試験範囲に入ったものだけ、何度か読み直す。そして、副教材ワークからは、たまに全く同じ問題がだされるので、問題&回答をなるべく丸暗記するようにしています。その他の自力で考えなければならないような問題は全捨ての覚悟でw この辺も、先生の問題作成傾向の分析で戦略を考えるのが基本ですね。

 

自分自身は全然していなかったのでえらそうに言える立場ではないのですが、小テストで毎回必ず満点が取れるように勉強するのはとても大事。なので、とにかく毎日アプリでタスクをこなし、少なくとも小テストは満点取れるようにしつつ、定期テスト前には悲しいかな忘れてしまっているものも多いので復習がてらアプリをさらに続けてやります。ただ、やはり、紙にリストアップしたり、単語カードを作ったりして、覚えられたものは抜いていくという形にする方が、アプリよりもより効率よく覚えられる肌感覚です。

 

この4つで確実に点が取れそうなところだけをがんばる戦略。いや、これでも十分時間がかかりすぎて足りないのだけど・・・

 

あとは、授業ノートを一応読むと少し点が取れるかな程度で、そのほかの読解問題はいさぎよく捨てています。がんばっても点に直結しにくい部分は、定期テストフォローでは、ある程度の諦めも肝心かと(笑)

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ちなみに、定期考査フォローに家で常備して使っているものは以下の3つだけ。

①学校の教科書→家用にもう1冊買ってあります。これでいつでも音読可能!

②教科書ワーク→これは、全体の段落構成、要点がまとめてある部分を確認するのと、漢字や語彙をチェックするところだけを使っています。長文読解やテスト対策のところは、次女の学校では似たような問題がほぼ出ないため、使っていません。

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③副教材ワーク→これも家用に1冊購入。勉強しないと!持って帰ってきてない!ということがあるとイライラするので、必ず家用に1冊購入して、イライラポイントを少しでもなくす。家用のものは提出しないでいいので、読めない漢字やわからない熟語、文章構造などを書き込んでいます。

 

 

あれ??

今回のブログで全科目をざっと紹介しようと思ったら、現代文だけである程度の量になってしまった・・・。

文法古典は次回にまわすか。

 

ってか、これ、主要5科目の伴走記録ブログ、ちゃんと最後までおわるんだろうかw

 

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