放任と介入

リサ
こんにちは~!
歴史検定の最低ランクを受けてみようかと思っている【#おうち英語ならSG】のリサです
みんなは放任と介入のバランスをどんなふうにとってますか?
育児も仕事も、放任と介入のバランスってほんと難しいですよね。
放任といっても、自由、見守りにもなれば放置、ネグレクトにもなる。
介入といっても、フォロー、手助けになることもあれば、過保護、干渉になることもある。
放任・介入する側のちょっとした塩梅の違いでいい方向にも悪い方向にも作用する。
しかも、一番やっかいなのが、「人や立場が違えば受け止め方もちがう」ということ!
親自身はフォローしているつもりでも、子どもにすると過干渉だと感じることもある。
親はだまって見守っているつもりでも、子どもにすると放置されたと受け止めることもある。
さらに親にとっては同じように接しているつもりでも、兄弟で受け止め方が全く違うこともある。
キャロットシードからSGを立ち上げて、基本的に全部自分で決めてやってきた私。チラシの色から、企画の内容から、保護者対応まで自分がいいと思う方法をやってきた。もちろんうまく行ったと思うこともあれば、失敗から学んだことも山のようにある。
だからこそ、今自分が思う「こうすればよさそう」という判断にはある程度自信を持っているところもある。
でも、自信を持つということも、放任と介入と同じように、その自信がいい自信になるときもあれば、自信過剰になって悪影響になってしまうこともあるなと思う。
育児をしていると、子どものやる事、やろうとするやり方をみて、「もっとこうしたほうがいい」ということを大人の私たちは経験を積んできた分、自信をもって言えるし、それを介入して教えてあげられるのが大人の役目ではある。
でも、「子どもよりも大人方がわかっているはず」という固定概念が自信過剰からの過干渉、口出しBBAにならないようにある程度の放任も大事よね。
もちろんその塩梅が難しいんだけど、常に念頭においておかないといけないなと思う。
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