
こんにちは~!
洗濯もののビミョーなにおいに困っている【#おうち英語ならSG】のリサです
洗濯もののビミョーなにおいに困っている【#おうち英語ならSG】のリサです
最近は、おうち英語のコンサルも色々あるのかな?
単発だったり、相談してほしいときだけ相談してくるというスタイルでやる人ももちろんいるんだとは思うし、別にそれはそれでいい。
でも、私はどんな人のコンサルも、思春期になったときの子供たちまで念頭に置いてやっているからこそ、会員限定で定期的にフォローする体制を続けている。
なぜかというと、今、目の前のことだけを解決するやり方と、思春期になったときまでのことを考えてするやり方は違うから。
例えば、「ギャーギャーーと今、目の前でグズっている子どもを静かにさせる」という問題を解決するとき。
特に普段あまり育児をしない旦那さんがよくやるのが「スマホを渡す」こと。
これって子どものグズりはすぐに解決できます。
でも、そのあと、またスマホを使いたい!と子どもがグズることにつながるよね?
その時、そのグズグズの相手するのはだれ?
となれば、スマホを渡すことが長い目で見たときの最良の解決法だとは言えないのではないでしょうか。
多分、そのあとのことを考える親なら、スマホを渡すのは最終手段であり、まずは、子どもの気をそらしてみるとか、飲み物を飲ませるとか、お気に入りのシールを出してみるとか、何か後で困りにくいような解決法を試すのでは?
おうち英語でも同じ。
手っ取り早く目の前のことを解決せざるを得ない時もある。
でも、はやり長い目で見ると、目の前のことだけを解決する策は後でしわ寄せがくることも多い。
子どもの思春期まで考えたうえで最善策や解決法を考える。
これがSGのコンサルで大事にしていること。
育児をしていく上でも、自分の人生においても、目の前のこともこなしつつ、そこだけにとらわれずに長い目で見て自分のためになるかどうかを判断基準に取捨選択していきたいなと思います。