
こんにちは~!
羽毛布団を買おうと思いつつ、そのまま冬が終わりそうな【#おうち英語ならSG】のリサです
羽毛布団を買おうと思いつつ、そのまま冬が終わりそうな【#おうち英語ならSG】のリサです
実は私、漢検2級もってます。
高2か高3の時に取りました。
多少勉強はしたと思うけれど、そんなにガツガツした記憶はなく、多分学校でもなるべく取りなさいみたいな雰囲気だったからとりあえず取ったという感じだったような、そうでもないような。記憶がなさすぎる(笑)
で、そのあと、2級とったから準1級か~と思って、2冊くらいテキストかったけど、でてくるものがほぼ全てわからない漢字や熟語ばかりで挫折した。
そのまま時はすぎ、日常生活で知らない熟語や漢字の読み方はたくさんあったけれど、「一応漢検2級はもっている!」というきっと私はやればできる子という意味のない自信を胸に生きてきました。
のですが、先日、とある会員さんとコンサルしていた時の事。
ばやちゃんが「鶏口となるも牛後となるなかれ」という、ものすんごい難しい格言みたいなのを言い出した。
私には、最初ばやちゃんが何を言っているのか全くわからなかったし、ケーコー??と漢字も全く予想がつかなかったレベル(笑)
よくよく聞いたら、鶏口牛後という四字熟語もあり、大きな組織の末端で使われるよりも、たとえ小さな集団でもそのトップ(頭)になる方が良いという意味のことわざだそうです。
私の50年近くの人生で一度も聞いたことがないんですけど・・・😂
そして、私と同様漢検2級保持者のばやちゃんが言っていた
「これ、漢検2級レベルやで。」と。
「漢検2級を持っている」という事実は同じでも、漢検2級レベルの言葉や漢字などがちゃんと身についていて、実際に運用できる能力があるかどうかは別問題。
これは英検〇級とか、DWEのキャップとかでも全く同じことが言えますよね。
ふむ、確かに私は漢検2級を持っているし、最低漢検2級レベルの知識はだいたいあるはずと思っていたけれど、これはもしかしたら、いや、うっすらわかっていたけれど、私って漢検2級を合格しただけであって、全く自分が使える知識としては身についてないのでは・・という悲しい現実に気づいた(大げさw)
つづく