
こんにちは~!
次女が家にフォートを作り始めた【#おうち英語ならSG】のリサです
次女が家にフォートを作り始めた【#おうち英語ならSG】のリサです
漢検2級をもう一度勉強しなおして、運用できるようにしよう!!
と思い立った私。
そんな時、長女からLINEがきた。
なにやら問題を解いたノートの写真の模様。
「しめ」 ❌「しめすへん」
「うけざら」 ❌「うけばこ」
「めのまた」 ❌「るまた」
どうやら同時期に長女も漢検の勉強をしていたらしい(笑)
ってか、部首の名前、だいぶできてへんやんw
さすがに私は「しめすへん」と「るまた」はわかるぞ。
ああ、なんて低レベルなマウントとり😂
こんなことではいけないと、さっそく本屋に行き、漢検2級のテキストを買ってきた。
このテキストを選んだ理由は、過去問メインのテキストも結構あったのですが、こちらの方がコンパクトにまとまっていて、必要事項をどんどん勉強できそうと思ったからです。
一応漢検2級も形だけとはいえ合格してるし、そのあと30年ほど生きてきて、知っている語彙もことわざも格段に増えたわけだし、合格点は7割程度なんだから、さすがに合格点レベルは大丈夫でしょ。
意気揚々と最後の「まとめテスト」を現在の力試しとしてやってみた。
1つめのセクションは読み。
「領袖」や「蓋然」など、ん??しらねーなw と思うものは多少あるものの、「法被」「山車」「巾着」など、私でもひっかからねーぞと思うようなものも多く、割と楽勝。
2つめのセクションは部首。
へんか、つくりかどっちかなーというのはあれど、だいたい見当はつく。
3つ目のセクションは熟語の構成。
「岩石」のように同じような意味のものを重ねた熟語なのか、「洋画」のように上の字が下の字の修飾になってるのかなど。
これは意味を考えればすぐわかるしさすがに楽勝。
ここまできて「やっぱり漢検2級楽勝やな。鶏口牛後だけがたまたまわからなかっただけで、準1級の勉強でもよかったかも?」と余裕綽綽だった私。
4つ目のセクションは四字熟語。
「秀麗」とくれば「びもく」。ひらがなでの選択肢もあるし楽勝・・と思ったけど、あれ、漢字なんだっけ・・?
「汎愛」・・「盲亀」・・・え、なにwww
選択肢があっても全くわからない。
もちろん漢字なんて一切わからない。
5の対義語・類義語もひらがなでの選択肢があるし、なんとなくの漢字のイメージはわくんだけど、細かいパーツが思い出せない。
6は「押収」と「応酬」などの同音異義語。案外これはできたんだけど、やっぱりわかってても漢字の細かいパーツがぱっと思い出せないのもある。←2回目
7は文章内で間違えている漢字を選んで書き直す問題。「なんとなくこの漢字が違和感」というのはわかるけれど、いざ、漢字の細かいパーツが思い出せない。←3回目
最後の8と9は普通の書き取り。全部語彙としてはわかる。普段からよく使ってる。なんとなくの漢字のイメージもわく。なのに、漢字の細かいパーツが思い出せない。←4回目
結局、楽勝♪とおもってできたのは最初の数問のみ。
200点満点中、合格点は約8割の160点なのに、結果はなんと111点・・・ヒドイ😂
いやいや、こういうときはお決まりの誉め言葉
「ノビシロがある!!」
そうだ、コツコツ勉強すれば伸びる要素がまだまだある!
そんな風に自分を慰めながら、これからがんばります。
半年、遅くても1年以内に「漢検2級、高得点で合格しました」というアップデートのブログがアップされることを祈る。