
花粉症の症状はまだあまりない【#おうち英語ならSG】のリサです
私自身は定期考査はもちろん、普段の勉強もあまりちゃんとやっておらず、すでに小学校高学年のころからあまりついていけていませんでした。
今、思うと、「どうやって勉強すればいいのか」が全く分かっていなかったのが大きな原因の一つだと思います。
とりあえず宿題はやっていたけれど、その場しのぎ。
テスト前もそれとなく問題をといたり、それとなく赤シートで隠して覚えたりしたけれど、本当に理解できるようになるにはどうやって勉強すればいいのか、どの部分をどのように記憶するまでやればいいのかのポイントが全く分かっていなかった。
だから、どんどんわからなくなり、定期テストも「とりあえず何かテスト前の勉強らしいことを少しして、あんまりわからないままテストを受けるのが当たり前」の状態でした。
かといって、長女が中学などのころは、定期考査の勉強にまで親が手を出すイメージがわかず、完全放置。それでもある程度の点数を取っていた長女はすごいなと思う。
次女は明らかに長女より読書もしない(できない)し、勉強が苦手。
さすがにこれでは中学に入ったときから私と同じ道をたどりそうだと思い、私主導で定期考査のフォローをしようと決めたのが2年前。
ここまでやる?と言われそうなほど、普段の小テストや定期テストに関して伴走しました。
定期テストが年5回なので、中2が終わる今で全10回。
我ながらよくがんばった!!
他の人がどのようにフォローしているのかわからないですし、私自身もこれだけフォローするのは次女が初めてですが、2年経った今、やっていてよかったと思います。というか、やってなかったらどうなったんだろうとコワイ😂
あくまでも我が家でのやり方ですが、参考までに次のブログで各科目で何をどれだけやったか具体的に書いてみようと思います。