
またイヌリンのサプリを飲み始めた【#おうち英語ならSG】のリサです
現代文・文法・古典のフォローを書いたので次は数学で。
しつこいようですが、大前提として、我が家は時間的にも子供の性格的にもかなりおうち伴走がしやすい状況であることは念頭に入れて読んでくださいね。
【代数】【幾何】
国語は、授業もテストも、「現代文」と「文法古典」の2科目別々にありますが、数学も授業とテストが「代数」「幾何」の2科目に分かれています。だから、国数理社英のように5科目ではなく、定期テストが中間テストでも全部で9科目あるんですよね。これが多いのか、これがスタンダードなのかはわかりませんが。
代数は、数、方程式、関数が主な範囲。幾何は平面図形・空間図形・統計など。
定期テストは教科書レベルよりは難しいけれど、難問レベル程ではない程度の難易度かな?
どちらの科目も授業では教科書は一切使わず、副教材に指定されている問題集をベースに、先生が授業で例題を説明→基礎問題・ステップアップ問題などを解く、というのをひたすらする感じで、対策も同じです。
①副教材で使われている問題集をひたすらやる。
→もう数学は問題集を完璧に仕上げる。これに尽きるので、ある意味やりやすい。
が、やりやすい=できるではないのがつらいところ。
授業のペースに合わせていると、最後の方の単元がやりきれないのでなるべく早めに範囲を終わらせて繰り返しやるのが目標。(あくまでも目標であって目標=できるではないのがつらいところ😂)
例題を自分でよんですぐわかるときもあれば、例題でさえ躓くこともあるので、適宜説明しつつ、まずは例題が答えを見なくてもできるようにする。
問題数がかなり多い問題集なので、問題集が「最低限これだけはやりましょう」という問題を抜粋してしるしをつけてくれています。なので、まずはそれだけを回します。
授業ではそれ以外の問題も宿題になるので、家で抜粋問題だけやっていきながら、後から宿題でもう一度全問題をやっていくイメージ。
もちろん、それだけでは全部できるようにならないので、さらに数回、出来なかったところだけをやります。
と、書くのは簡単なのですが、これがまた、何度やってもやり方を忘れている問題も多く、何回解いてもテストで少し変わるともうできないとかがある・・・。なんでやww
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定期考査フォローに家で常備して使っているものは以下。
①新中学問題集 学校で使っている問題集を家でも購入して、持ち帰らなくても勉強できるようにしています。
②ひとつひとつわかりやすく 数学中3 こちらは、定期テストというより、長期休暇に次の学期に習う部分を予習するためのものです。教科書レベルか、それ以下レベルなので、「何を学ぶか」を知るためにはちょうどいいかなと。
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数学は、問題の解き方がわかったとしても計算ケアレスミスで落とすことも次女はよくあるし、なかなかカンペキ!にはいかないのですが、それでも学校の授業と宿題だけでは全く定着しないので、家で問題の数をこなすことがとても大事。
いやー、予習・授業・復習が大事っていうけど、ほんと何も派手なことはなく、コツコツ定着するまで頑張るってだけですね・・・。