
こんにちは~!
京都発の寝台列車ができるらしくてワクワクしている【#おうち英語ならSG】のリサです
京都発の寝台列車ができるらしくてワクワクしている【#おうち英語ならSG】のリサです
ばやちゃんが、親歴23年してみて「先生と仲良くなること」が息をするようにできる、自分の得意なことだとわかった、みたいなブログ記事を書いていたのでネタをパクろうと思います。
子育てに関して私が得意なことの一つは、大抵のことは冷静に対処できることでしょうか。
たいがい、母親(というか女性?)というのは感受性豊かだったり、女性ホルモンの関係で女性特有の感情の起伏があったりする人が多い気がする。
だからこそ、「空気を察する」とか、「共感する」とかが得意な女性が多いんでしょうね。
その一方で感情的になりやすく、イライラしてヒステリックに怒ってしまうことが多い傾向があるのかな。(単なるイメージですが)
それが、ひとつも思い通りにならない育児となれば、イライラはさらに倍増、ブチギレて、ヒステリックに怒鳴ってしまう回数も、各段に増える人が多くなるのも不思議ではありません。
しかし、我が家では、ブチっとキレて怒るのは、私ではなく圧倒的にダンナの方が多い(笑)
例えば、何か「え?」と思うことを子どもがしたとわかったとき。
ダンナは一言目に
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なんでそんなことするんだ!!
ダメじゃないか!!
ちゃんとやれ!!!
ダメじゃないか!!
ちゃんとやれ!!!
とよく言っていました。
でも、「なんでそんなことするんだ」というフレーズは、本当に「なぜしたのか」の理由を聞くつもりではなく、「ダメだろ!」という意味でしかないと思う。
そして、「ちゃんとやれ」というのは、「ちゃんとする」のがどういう状態なのかをお互い完全にすり合わせてあることが前提でしか使えないフレーズだと思う。
もちろんこれらの状況で「ちゃんと」怒っている相手の意図を組んで、「ちゃんと」やれるのがいいんだけれど、それがなかなかできない子もいる。怒っている声を聞くだけで、もう頭がパニックで何も伝わらないような子もいます。息子がそのタイプだったので、ダンナには何度も説明しました。
まずは、なぜそうしたかを落ち着いて理由を聞くこと。
そして、何がダメだったのか、次からは何をどうしてほしいのか、どこまでやればOKで、どこまでできなければダメなのかなどの線引きを具体的に、明確に落ち着いて伝えること。
次に、本人がしっかり理解できているかを確認すること。
ここまでやって「ちゃんとやれ」が使える。
最後に「それを何度も何度も同じことを言わないと、そもそもできるようにならないのだということを頭に叩き込むこと。」
このプロセスを私は頭にプログラミングしてるイメージかな??
そして、ようやく最近、ダンナも頭ごなしに決めつけてキレちらかすことが少なくなりました。
ダンナに対して毎回話していたことは
「どうしてそんなに怒ったの?」←理由を聞く
「怒って話すと子どもは委縮して話聞けなくなっちゃうよ。次からはなるべくまず理由聞いてからどこをどうしてほしいか伝えてみて。」←具体的に伝える
「次同じことがあったら、何て伝えるんだっけ?」←確認
「ありがと。また次も怒っちゃうかもしれないけど思い出してみてね~」←またやらかすこと前提で待つ
ダンナにも同じプロセスしてる😂
頼むからもうちょい冷静になってくれww
でも、その代わり、

だ~でぃ~♡
フラウタス食べたい♡
フラウタス食べたい♡
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そうなん?油であげるの面倒やん
フラウタスはまた今度でええやろ
フラウタスはまた今度でええやろ

おおぉん、ぼくのプリンセス!!
なんてカワイイんだ!!!
フラウタスがいいのかい!?
もちろんなんでもつくってあげるぞ!!!!
なんてカワイイんだ!!!
フラウタスがいいのかい!?
もちろんなんでもつくってあげるぞ!!!!
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私もフラウタス食べる
とある日は

だ~でぃ~😭
おなかがイタイのぉ~😭
おなかがイタイのぉ~😭
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そうなん?なんでやろなー
とりあえず寝たら?
とりあえず寝たら?

おおぉん、ぼくのプリンセス!!
なんてカワイソウなんだ!!!
ゼリーをたべるかい!?
オニギリをたべるかい!?
いや、やっぱりチキンスープかい!?
なんてカワイソウなんだ!!!
ゼリーをたべるかい!?
オニギリをたべるかい!?
いや、やっぱりチキンスープかい!?
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チキンスープ圧つよっ
とまぁこんな感じで、ダンナは怒らずに冷静に話をするのは苦手だけど、母性本能・感情・共感全開で子どもと接することができるのが強みでもありますね。
やはり、それぞれの親の得手不得手に合わせ、得意なことを生かしつつ、不得意なことはパートナーや他で補いながらやっていくのがいいのかもしれませんね。