
年間50冊読書が余裕で達成できるようになってきた【#おうち英語ならSG】のリサです
リーディングが苦手な子の場合
苦手だからこそ頑張らなきゃ!と読む取り組みを色々と考えて毎日あれこれやっているのはいいのだけど、大概、親が考えるいい取り組みというのは負荷が大きする取り組みになりがち
苦手な子にコツコツ積み上げさせるなら、思った以上にスモールステップで!
— リサ@おうち英語ならSG運営者 (@StoryGarden1) June 7, 2026
この「思った以上のスモールステップ」というのが難しいんですよね。特に自分が難なくできる部分だったら、これ以上ないくらいサラミスライスにしたスモールステップを考えるべし!
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ちょっとおうち英語やってたら、子どもが割と勝手に喋り出す
ゆるーくおうち英語してたら、子どもが割と勝手に読み出した
やっておきなよーというと自分でオンライン予約取ってレッスン受けてる
そんな子達も実際いるんですよね
だからこそ自分の子の経験をベースにしたおうち英語コンサルは危険
— リサ@おうち英語ならSG運営者 (@StoryGarden1) June 9, 2026
「自分の子をバイリンガルにしました!!」といううたい文句を「だからうちの子もバイリンガルになるノウハウだ」と変換しないように気をつけましょう。その人がいうバイリンガルもどういう状態かわからないし、その子がバイリンガルになった要素がその親の育て方なのか、その子のキャパなのかもわからないし、そのやり方は確実にその親子にしか通用しないものですから。
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SGには不登校の子を持つ親も結構いる
たまに行けたり行けなかったりする子もいれば全く行けない子も
正直、おうち英語どころではない状態の子も複数いる
だからこそSGは「親のための」コミュニティ
親子の出来不出来は関係なく繋がれる場所として細々とこれからもやっていこう
— リサ@おうち英語ならSG運営者 (@StoryGarden1) June 10, 2026
SGに入るころは「おうち英語をやるぞ!!」と鼻息荒い人が多いのですが、思いがけず子どもが学校に行かなくなったりして、おうち英語どころではないこともよくある。だからといって、「おうち英語ならSG」に存在してはいけないのか?というと、全くそうではない。逆にそういう人ほど遠慮なく存在していてほしい。SGは、いわゆるデキのいいスーパーキッズの存在を宣伝につかいたいコミュニティや教室でもないし、なんなら、そういう親子をむやみに持ち上げる風潮は排除したいくらいだわ。
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「予後がいい」かどうかって、色んな要因があるんだろうけど、やはり小さい時の親との関わりも少しは影響あるのかなぁと周りをみてても感じる
息子は支援級卒だし、できない事がたくさんあるけど、二次障害にならないようにかなり気をつけた
今のとこ予後はいい気がする
だけど今後はどうかな…
— リサ@おうち英語ならSG運営者 (@StoryGarden1) June 11, 2026
どうしても、親との関わりで「わだかまり」が残っていると、予後が微妙な感じになるのかなぁとおもう。でも難しいのが、何がどれだけ「わだかまり」になるのか、その子自身の受け止め方と影響の大きさに相当違いがあるということ。親は同じように接していても、何も思わない子もいれば、「私のことをちゃんと愛してくれない」と受け取る子もいる。ネガティブな思考回路の子は、何をどうしたって結局ネガティブに受け止めちゃうしな~。まぁ、出来る範囲で寄り添いつつ、それ以上はムリって割り切るのも大事なのかな。
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PDって「子どもありきの繋がり」だから、どうしても親子の出来不出来などでヒエラルキーができがちだし、PD内の常識によって知らない間に子に負担がかかる取り組みをしている事もあるので気をつけたい
意地でもSGは「親のための」コミュを貫いてきたからこその心地よさはあると思う
— リサ@おうち英語ならSG運営者 (@StoryGarden1) June 13, 2026
PDは、まぁまぁストレス抱えながら参加してる人も結構いるもの。まわりはみんな楽しそうに参加してるように思えるけどね。隣の芝は青く見えるけど、人の心の中なんてそんなもん。キラキラしてそうに見える人がいたら、「それでも家では絶対あれこれ悩んだりストレス溜めたりしてるよね~」と決めつけておけばいい。どうせわからんのだから、自分に得なように思い込んでおけばいいのよ。
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今年の夏休みはのんびり。
特に読書をゆっくりしました。
ほぼ本を読まない人生だったけど、ここ数年だけでエッセイや学習漫画なども含めたら300冊以上は読んだかな。
やったー、こんな私もYDK♪