【ばやブロ】うちのおうち英語の一番の恩恵は。

ばやちゃん
ばや

おはようございます!

SG館長のばやです!

 

 

先日、SGの会員さんから

『子供からおうち英語やっててよかった!って言ってくれた!』

という話を聞きました(^^)

聞いたときは本当に嬉しかったです(*^_^*)

 

我が家は、おうち英語を20年ちょっとやってきて、

長男たろうも次男じろうも、ある程度大きくなってから

『おうち英語やってくれてよかった!』と言ってくれたのですが、

その時の気持ちを思い出しました。

 

おうち英語のいいところは、

日常を大切にしながら、

そこにその家庭それぞれ、そして、子供それぞれに合わせて

英語を入れられるというところだと思う。

 

環境もバックグラウンドも、親子それぞれの素質も違う中で

全人類みんな平等に、1日24時間という時間を与えられていて、

その中でやれることをやれる。

 

うちはおうち英語をやっていた中で、

最初は『英語がペラペラしゃべれるようになったらいいな!』

と夢を持っていたのですが(^^ゞ

長男の小学校での様子を見て、

 

長男にはちょっと負荷が重いかも。

学校のことをフォローしてあげることを優先した方がいいかな。

 

と感じ、最初思っていた夢から、

『英検3級取って、中学入ってなんとかやっていける。

本人が行きたい高校に部活をしながらでも入れる。』

というふうに変化しました。

 

こういう風に、生活する中で状況を見ながら

取り組みや目標を変化させられるのも

おうち英語の良さだと思います。

 

結果、中学ではバスケットを頑張りながら、

苦手な勉強は塾にフォローしてもらい、

志望高校に合格。

入試では思うように点数を取れなかったのですが(得点開示がある)

内申書の、

『英検3級・バスケ部副キャプテン』

が後押ししてくれたのだろうと

塾に合格報告した時に、先生が言っていたと長男から聞きました。

(同じ塾に通っていて志望校が同じ子がいて、先生はその子と長男との比較ができた。)

 

勉強は本当に苦手だったけれど、それでも

英語は長男の中で一番わかる教科で、

英語に救われた高校受験。

 

もしもおうち英語をしてなかったら。。。

確実に英語はわからな過ぎて詰んでいた!!

内申は目も当てられない状態で、

部活どころではなかっただろうし、

結果、行きたい高校には絶対行けていなかった。

 

 

『おうち英語やってきてよかった!!

気の遠くなるような時間を費やしてきたけれど、

長男の中で彼なりにちゃんと積みあがっていて、

それが彼の助けになった!』

 

合格発表で受験番号を見つけたときにそう思いました。

 

ワタシが、

不器用なところがある子こそ、

おうち英語の恩恵ははかり知れない。

と思うのは、こういったところからです。

 

 

日常を大事にしながら、英語はやれることをやる。

余裕がある子はガンガンやったらいいし、

不器用な子は特にその時その時の優先順位を考えて、

英語は時間をかけて。

 

やった分はちゃんと積みあがります(^▽^)/

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