【館長のブログ】国語の問題文から本へ~。

 

おはようございます!

SG館長のばやです(^^)/

 

 

私の高校生活は暗黒真っ暗な時代で、学校の図書館に入り浸りだったのですが、本は好きで結構読んでいました。

 

 

自分が好きな作家さんの本や、司書の先生のおすすめを借りることが多かったのですが、現代文のテストの問題を読んで、おもしろい~!と思う事もあって、借りることもありました。

 

でも卒業してそんな機会もなくなってしまい。

 

そんな感覚を忘れてしまっていたのですが。。。。

 

 

最近子どもの問題集を一緒にすることになってその機会がまたやってきた(*_*;

 

 

先日、問題集を読んでいて、

『ほぉ~!おもしろい!』

と思って図書館で借りたのがこちら。

 

人間にとって言葉とは何か。とか

言葉の意味とか。

やっぱりおもしろかった(*^^*)

 

 

そして先日、吉行淳之介の斜面の少年という話が出てきて、それについていろいろ2人で

『この人ヒドイなー。絶対友達になりたくない』とか

『自分が主人公だったら耐えられへんわ』などなどと

話していたら、

(国語科では主観は捨て、客観的にとらえないといけないけれど)

『これ、読みたいから借りてきて』と( 一一)

 

 

(この中に『斜面の少年』が含まれています)

 

じろう、今までゾロリレベルしか手に取ることがなかったのでちょっとビックリした出来事でした!!!

 

 

親子で問題解くのもおもしろいな♪

 

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