
こんにちは~!
夏休みはずっと家にひきこもりたい【#おうち英語ならSG】のリサです
夏休みはずっと家にひきこもりたい【#おうち英語ならSG】のリサです
親に言われて悲しかったこと
親に言われて傷ついたこと
みなさんは何かありますか?
今、ちょうど「タツキ先生は甘すぎる!」というドラマを見ています。
いろんな状況、いろんな気持ちを抱えていて、学校に毎日行くことが難しい子が通えるフリースクールを舞台にしたお話です。(ちなみに金髪の町田君、かっこよw そして、江口洋介おじさんになったな・・w)
このドラマに限ったことではないのですが、ドラマや映画では、親から言われた一言や、親の行動で追い詰められた子供たちの姿が描かれたものがよくありますよね。
Xを眺めていても、実際の友達でも、小さいころ、親に言われた一言が悲しくて忘れられないとか、親にされたことでとても傷ついたという話をよく聞きます。
もちろん、「それを親が言うなんてヒドイ!!そりゃ傷つくわ。」と思うこともありますが、「へ?そんなことで悲しかったり傷ついたりするの?」と思うことも正直多い。
今まで親に言われて傷ついたこととか、悲しかったことって何も思い浮かばない。
ありがたいことに本当にヒドイ言葉を言われたことがないのもそうだけど、もしかしたら他の人だったら親から言われたら悲しく感じたことを実際は言われたことがあるのに、単に私はそれを気にしてないだけってこともあり得るなとも思う。(あと、悪い思い出は記憶喪失並みに忘れるタイプなので、単に覚えてないだけかもしれないw)
最近では「繊細さん」ともよく呼ばれる、いわゆるHSP気質な人のカテゴリが認知されてきた気がしますが、HSP気質な人は、平均より過敏に悲しかったり傷ついたりしやすい。
で、そういう人がいるということは、その反対の「鈍感さん」みたいな、あまり悲しさを感じにくい人もいるんでしょうし、私はどちらかというと「鈍感さん」の傾向があるのかもしれません。共感力が低いのも鈍感さんの特徴かも。
そうすると、「私はこんなことで傷つかない」という線引きがゆるすぎて、もしかしたら知らず知らずのうちに子供や他の人が傷ついた、悲しかったと思うようなことを言ってしまってるかもしれない!
とはいえ、私はそれを言われても特に傷つかないだろうなと思うような言葉で傷つく人というのは、たいがい「そんなこと言われたら傷つく!」と言えないタイプな気がする。かといって、なんでも配慮してたら何も言えないし・・
鈍感さんだと自覚があるわたしは、ちょっと自分の線引きよりも繊細さん寄りで物事をかんがえて発言するようにするのが最適解なのかなぁ。みなさんは、どう思いますか?