
時間が溶けるよと言われたスマホゲームをダウンロードしてしまった【#おうち英語ならSG】のリサです
世の中にはノウハウ本・メソッド本があふれてますよね。
お金を儲けるノウハウ
男の子を上手に育てるメソッド
○○式、痩せるメソッド
もちろん、おうち英語やバイリンガル育児界隈にも色々あって、最近は「世界標準の!」みたいなワードがついてる本をよく見かける。
世界標準ってなんだろ・・?
どのジャンルのノウハウ本でも、その本に書かれたやり方が本当に「再現性のあるノウハウ」ならば、それ1冊でみんなが目的達成できるわけで、何冊も似たようなタイトルでノウハウ本が出ないはずですよねぇ。
でも、ノウハウ本は後を絶たない。
なぜなんだろ・・?
もちろん、そのノウハウがそもそもどんな条件下でも再現性のない、嘘っぱちなノウハウだったというケースもあると思う。
でも、結局いわゆる「再現性のある」というのは、そこに書かれた特定のノウハウ・やり方がそもそもできる条件がそろっている人の中でなら再現性があるからなのかなと思う。
おうち英語のノウハウで考えてみる。
例えば、そのやり方が「○○の教材を買ってやりましょう!」「○○のイベントに参加しましょう!」など、ある一定の予算を必要とするものだとする。
すると、その予算がさけない人は再現性が高いらしいノウハウを試すことすらできない。
例えば、そのやり方が「家にいるときはずっとかけ流しをしましょう!」「家族で○○をしましょう!」など、家でだれも邪魔することなくかけ流しなどをできる家庭であることが前提だとする。
すると、パートナーがアンチおうち英語だったり、同居していたりすると再現性が高いやり方はそもそもできない。
うちのノウハウは再現性が高く、ちゃんとやった人はみんな英語が話せるようになっている!と謳っている場合でも、ちゃんとやった人、やらなかった人でのふるいだけでなく、それ以前にちゃんとできる条件がそろっている人だけをまずふるいにかけた状態でスタートしている事を忘れてはいけない。
それが予算がかかればかかるほど、親の労力が必要であればあるほど、そもそも再現性が高いものを試してみることさえできない人が増える。
逆に、おうち英語をやりやすい条件がそろった人だけをピックアップすれば、どんなノウハウでも再現性は高くなりやすいともいえる。
東大を目指すような子たちが集まった進学塾の先生が「英語なんて後からすればいいんですよ!!」というのと似たような感じかも。地頭がいい子たちが集まったところでは、中学以降で英語を勉強で習得するというのが再現性が高いノウハウになるけれど、大多数に通じる再現性の高いノウハウでは決してないので、先生の言う事を鵜呑みにして後からやればいいか~とタカをくくっているとえらいことになるのは安易に想像できる。
結論。
やっぱり子によるし、家庭による🤣
再現性の高いノウハウやら、こうすればいい!は、あくまでも参考程度にですね。