ハードルが高すぎた

リサ
こんにちは~!
気づいたらブログを書き忘れていた【#おうち英語ならSG】のリサです

 

来日16年?17年?くらいたった我が家の外人ダンナ。

永住許可をとろうかと思っていたら、帰化も案外しやすいらしい・・?

日本語力もたいして問われないらしく、それはそれでどうなんだと思うけれど、ダンナは読み書きはまるっきりダメですが、ある程度サバイバル日本語ができるようになったので、日常生活は問題なし!

 

それなら帰化申請やってみるか??

 

ということで、突然、帰化申請をしてみることに。

 

ちなみに、あまり永住許可や帰化が身近ではない人は、この二つの違いもよく知らない人がいるみたいなのですが

★永住許可→国籍はそのままで、永久に日本に在住してもいいという単なる「ビザ=許可証」をもって日本に滞在すること。

★帰化→国籍自体を日本に変更してしまうこと。つまり、ビザも必要なく、パスポートは日本のものになる。

 

永住許可をふくめ、ビザに関するものは移民局。帰化に関することは法務局の管轄だそう。

なので、今までは毎回移民局に行っていましたが、今回は法務局へ。

 

予約必須の事前相談当日。

 

相談員の方からの説明、帰化の条件などを聞きました。

現在有効なパスポート・ビザがあるか、納税してきたか、前科がないか、など、まぁ当たり前の条件。

最近、法律が変わり、今までは実際に日本に在住しているのが5年しか必要なかったものが、10年必要になったそうです。

ただ、日本人の配偶者の場合は、結婚3年+在住1年でもOKだし、結婚1年+在住3年でもOK。

(こんなゆるい条件じゃ、そりゃ永住許可、帰化目的の結婚詐欺が増えるはずだわ。)

 

この辺の条件は、我が家は何も問題ないので、帰化申請できそう♪と思っていたら

 

「今年の4月から新しい要件として、日本語の読み書き能力が必要となりました」

 

アントニオ
・・・・・

リサ
リサ
・・・・・

 

えーっと・・いかほどの日本語力が必要ですかね?ときいたところ

まぁ、小2レベル程度の漢字が入った文章の読み書きです。(それくらい簡単だろ)

 

アントニオ
・・・チョット
ムツカシネ

リサ
リサ
・・・ソダネ

 

ということで、帰化申請はあっさり諦めることに😂

日本語という言語は本当に読み書きが難しいのです。

元々、お勉強が苦手なタイプ&日本ダイスキ外国人ではないダンナには、たとえ小2までの漢字だとしても、読み書きのハードルがエベレストほど高かった・・・・。

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