【ばやブロ】評価の違いを感じた2023年夏。

ばやちゃん
ばや

おはようございます!

SG館長のばやです!

 

 

夏休みがやっと終わった~!!

 

今年の夏休みは娘→ワタシ→じいちゃんの順で体調を崩したので、

なんか一瞬で終わったけれど、疲労感はすごいある(;^_^A

はなこの工作の宿題も、習い事先で作成させてもらったし、

マル付けと家庭科の調理の宿題だけつきあって終了。

上二人が小学校に通ってたころを考えたら楽になったかな~。

 

 

そんな夏休みでしたが、じろうが参加したプログラムを通じて

1人の高校生と知り合いました。

一度だけ話をしたのだけれど、とてもやわらかい雰囲気を持っていて、

じろうのいいところを伝えてくれるような素敵な子でした。

親の立場からすると、ご両親からお話をお聞きしたい!!と思った(笑)

 

その子は5年アメリカで過ごした後、小学校の低学年で帰国したそう。

帰ってきてから、公立の学校に通っています。

そんな状況で、TOEFL ibtは現在100オーバー!

(そしてギリギリな感じでもない)!!

 

それなのにもっと点数上げたいと思っているらしい!!

(どこを上げたらいいのかわからないレベルなのにw)

じろうから見ても、ホンマにすごい!という英語力の持ち主だったみたい。

 

 

ワタシはそれを聞いたとき、

低学年で帰国して、今その英語力って、その子はちろん賢いのかもしれないけど、

むちゃくちゃ努力したんやろね~と思ったし、じろうにも伝えました。

 

でも、おうち英語する前の昔のワタシならたぶん

『あー、帰国子女だから、そりゃペラペラだよね~』と思ってたと思う。

 

 

おうち英語をしはじめて、

はじめて英語の維持伸長の難しさを知り、帰国子女と言われる人達が、知れず努力していることも知りました。

しかも、周りから『帰国子女だからね~』と言われるプレッシャーは

半端ないと思う(-_-;)

 

 

それに比べて、じろうなんて、

一度も海外に出たことないのに、ペラペラしゃべっててすごい!って言われる。

なんてハードルが低い(笑)

 

 

そんななんとも言えない評価の違いを、じろうもこの夏、肌で感じたそうです。

 

 

 

それにしても、じろうよ。

その子の努力する姿を、少しでも見習ってくれい。。。。(-_-;)

 

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